アイドルグループ「日向坂46」のアルバム「ひなたざか」が9月23日に発売され、初週約20万9000枚(10月5日付、オリコン調べ)を売り上げた。2018年の改名前、「けやき坂46(ひらがなけやき)」時代に発売したアルバム「走り出す瞬間」の初週売上約15万5000枚(2018年7月2日付、同)を上回り、アルバムの自己最高売り上げを記録。また、レコチョクの週間アルバムランキング1位(集計・9月23~29日)、mora 週間アルバム(まとめ買い)ランキング1位(集計・9月21~27日)など各音楽チャートの上位を席巻している。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ファンに向けての十分なプロモーション活動ができているとはいえない中での快進撃の理由を考えてみた。
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「ひなたざか」は、けやき坂46から日向坂46に改名後、初のアルバムであり、2月にグループに加入した新3期生・高橋未来虹さん、森本茉莉さん、山口陽世さん、5月に約2年間の活動休止期間を経てグループに復帰した影山優佳さんを加えた現行の22人体制初の作品となった。日向坂46のデビュー曲「キュン」から最新シングル「ソンナコトナイヨ」と、それぞれのカップリング曲が収録されているほか、けやき坂46時代の楽曲「誰よりも高く跳べ!」「NO WAR in the future」「約束の卵」が、2020年バージョンとして再録された。また、創設期から中心メンバーとしてグループを牽引(けんいん)してきた1期生の加藤史帆さん、齊藤京子さん、佐々木美玲さんのユニット曲「どうして雨だと言ったんだろう?」も収められるなど、グループの歴史をたどる1枚となっている。
グループの未来を示すような新曲も充実。若手人気メンバーの筆頭である、2期生の小坂菜緒さんと金村美玖さんの“なおみく”コンビによるユニット曲「See Through」、3期生の上村ひなのさん、新3期生の3人による「この夏をジャムにしよう」も楽しめる。
そして、特筆すべきがアルバムのリード曲「アザトカワイイ」。佐々木美玲さんがセンターを務める同曲は、ミュージックビデオ(MV)が公開されると、約1カ月で700万再生を突破。同曲のリハーサル模様を、定点カメラで撮影したリハーサルダンス動画「ひなリハ」も、公開から2日で100万再生を超えるなど、グループの現在の勢いを象徴するような楽曲と言える。
同グループや、姉妹グループ・欅坂46の振り付けを数々手掛けてきたTAKAHIRO(上野隆博)さんによる、激しくもキュートなダンスも魅力。全力のひたむきさと、王道のアイドルの可愛らしさという、日向坂46を構成する要素を表している。また、パン好きで知られ佐々木美玲さんがパンを頬張る仕草の“みーぱんポーズ”や、丹生明里さんの指先を頰に当てる“にぱーポーズ”など、メンバーそれぞれにちなんだ振り付けもある。そういった全メンバーに見せ場がある遊び心ある演出は、複数の音楽番組で同じ楽曲を披露する際も、毎回違った面白さや発見があり、ファンを喜ばせている。
そんな可愛らしさあふれる「アザトカワイイ」とは打って変わって、9月30日に放送されたテレビ東京の音楽特番「テレ東音楽祭2020秋」でテレビ初パフォーマンスした「My fans」は、ロック調のアッパーチューン。これまであまり見られなかった、日向坂46のグループカラーとは一線を画す楽曲だが、SNSではすぐに「#My fans」がトレンド入りし、ファンの「My fans鳥肌」「早くライブで見たい!」などのコメントで盛り上がりを見せた。グループの過去、現在、未来を表すような楽曲に、ライブで盛り上がるような楽曲が収録されたアルバム「ひなたざか」。コロナ禍においても、ファンの心をつかみ、明るくしてくれるような作品となっている。
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