無職転生:テレビアニメが2021年1月スタート 追加キャストに浪川大輔 スマホゲーム化も

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「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」のビジュアル(C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」が、2021年1月から放送されることが10月10日、分かった。浪川大輔さんが“デッドエンド(出会えば死)”の異名を持つ魔族・スペルド族の戦士のルイジェルド・スペルディアを演じることも発表された。

 浪川さんは「ルイジェルドは、業を背負っていて自分の中に葛藤が常にある状態。まわりからもかなり恐れられている。そんな中、ルーデウスたちと出会いどのような関係を築いていくのか! 人気原作に負けないよう、アニメ版のいいアクセントになるよう頑張ります!!」とコメントを寄せている。

 同作がスマートフォンゲーム化されることも発表された。タイトルは「無職転生~ゲームになっても本気だす~」で2021年に配信される。

 「無職転生」は、34歳無職の男性が家を追い出され、トラックにひかれて死んでしまうが、剣と魔法の異世界で生まれ変わり、前世の知能を生かし、魔術の才能を開花させ、新たな人生が動き始める……というストーリー。MFブックス(KADOKAWA)で書籍化され、コミカライズも展開されている。アニメは、内山夕実さんが主人公ルーデウスを演じるほか、小原好美さん、加隈亜衣さん、茅野愛衣さんらが声優として出演する。

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