映画興行成績:「鬼滅の刃」劇場版アニメが初登場首位 興収46億円、動員342万人突破の大ヒットスタート

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「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 10月19日に発表された17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約251万人を動員し、興行収入は約33億5400万円を記録。これまでの土日2日間の動員、興行収入歴代記録のおよそ2倍という驚異的な記録更新となった。16日の公開初日から3日間の累計では、動員342万人、興行収入46億円を突破。初日アンケートの結果では映画の満足度も非常に高く、今後、さまざまな記録を塗り替えていくことが期待される。

 初登場作品では、「夜明けを信じて。」(赤羽博監督)が2位、女優の蒼井優さん、俳優の高橋一生さんらが出演する「スパイの妻<劇場版>」(黒沢清監督)が6位、女優の松本穂香さん主演の「みをつくし料理帖」(角川春樹監督)が8位にランクインした。

 前回首位に返り咲いた「TENET テネット」(クリストファー・ノーラン監督)は、今回3位となった。累計では動員140万人、興行収入22億円を突破した。

 1位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
 2位 夜明けを信じて。
 3位 TENET テネット
 4位 浅田家!
 5位 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
 6位 スパイの妻<劇場版>
 7位 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者
 8位 みをつくし料理帖
 9位 望み
 10位 映画ドラえもん のび太の新恐竜

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