今週の激推シネマ:「きみの瞳が問いかけている」 横浜流星が筋トレ1カ月で肉体改造、圧巻の演技 主題歌はBTS

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映画「きみの瞳が問いかけている」の場面写真(C)2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 (C)2020 Gaga Corporation /AMUSE,Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

 今週公開される映画からMANTANWEB編集部の“激推し”作品を紹介する「今週の激推シネマ」。今回は、10月23日に公開された、女優の吉高由里子さんと俳優の横浜流星さんのダブル主演映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督)を“激推し”する。

 映画は、韓国で2011年に公開された映画「ただ君だけ」が原案で、不慮の事故で視力と家族を同時に失うも、明るくけなげに生きる明香里(吉高さん)と、元キックボクサーの塁(横浜さん)の純愛を描いた物語。ひょんな勘違いから出会った2人は、次第にひかれ合っていくが、やがて塁は自分の過去が明香里の事故に関係していたことを知る。塁は明香里の目の手術代のため、高額な賞金が賭けられた不法な賭博試合のリングに再び立つことを決意するが……というストーリー。主題歌は、韓国の男性グループ「BTS」の「Your eyes tell」。

 元キックボクサー役の横浜さんは、役作りのため1カ月かけて筋トレし、キックボクシング指導者によるレッスンで10キロほど体重を増やしたという。本格的なファイトシーンもあり、「キックボクシングは、空手とは全く体の使い方が違うので、一からパンチ、蹴りの打ち方を学びました」と語っている。肉体改造をして難役に挑んだ、横浜さんの演技は圧巻だ。

 このほかに、河瀬直美監督の最新作で、女優の永作博美さんと俳優の井浦新さんが夫婦役を演じる「朝が来る」が10月23日に公開された。

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