人気グループ「SixTONES」が登場する、ファッションブランド「WEGO」の「WEGO ’20 AUTUMNキャンペーン」の新ビジュアルが10月26日、公開された。ビジュアルは「HAPPY HALLOWEEN(ハッピーハロウィーン)」がテーマで、メンバーは目の周りを黒くしたり、大胆な傷を施したゾンビメークに初挑戦している。
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新ビジュアルは同日から、全国の同ブランドの店頭でポスターが掲示されるほか、屋外広告として池袋駅(東京都豊島区)や大阪駅(大阪市北区)にも掲出される。ポスターと屋外広告には、スマートフォンをかざすとゾンビメーク姿のメンバーがゾンビのような動きで画面上を動き回るARムービーが流れる仕掛けも施されており、ポスターと屋外広告で異なる2種類のムービーを楽しめる。ポスターは10月31日、屋外広告は11月1日まで掲出される。
ゾンビメークに挑戦した感想を、ジェシーさんは「自分じゃないみたいでした」と言い、「初めての体験でとても新鮮でしたし、ファンの方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思います」とコメント。京本大我さんは「ハロウィーンの仮装をしたことがなかったので、憧れの仮装ができてとても楽しかった」と感想を語り、田中樹さんは「メークが完成した後、メークさんにご協力いただいて部屋を暗くして、ライトでお化けのように照らして記念撮影をしました」と裏話を明かした。
また、高地優吾さんは「昔、『犬神家の一族』のスケキヨさんみたいな白塗りをして街を歩いたことがあります!」と話し、松村北斗さんは「2019年のツアーで、ハロウィーン風の演出を行った時、キャンディーのようなサインボールを投げたのが思い出です」とそれぞれのエピソードを披露。森本慎太郎さんは「リハーサル帰りにハロウィーンを楽しむ人混みに巻き込まれたこと」が印象に残っているといい、「メンバーとはぐれないように、みんなで固まって歩いたのを覚えています」と語った。
さらに、今後してみたい仮装を聞かれると、ジェシーさんは「リアルな警察官」、高地さんは「人気アニメのコスプレ」、森本さんは「アメリカのコミック映画に出てくるような空飛ぶヒーロー」と回答。京本さんは「ナース服を着て女装とかをしてみたい」と言い、松村さんは「とにかく派手なものをたくさん身につけたライブ衣装のような仮装」、田中さんは「体も特殊メークしてもらうような、ド派手な仮装」と答えている。
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