半妖の夜叉姫:第5話「赤骨御殿の若骨丸」 若骨丸との戦い もろはが国崩しの紅夜叉に!

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「半妖の夜叉姫」の第5話「赤骨御殿の若骨丸」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが時を超えて活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」(土曜午後5時半、読売テレビ・日本テレビ系)第5話「赤骨御殿の若骨丸」が10月31日に放送される。

 とわとせつなは、人や獣の骨を抜き取る妖術を使う怪しい童子・若骨丸の退治を引き受ける。若骨丸は、父妖怪・檮(とう)こつを復活させるため骨を集めていた。もろはに仕えるのみ妖怪・冥加によると、檮こつは大陸から渡ってきた妖獣4人の一人で、彼らを束ねるのは獣王・麒麟丸という。とわたちはその名前を聞いて驚く。

 一方、とわとせつなと共に赤骨御殿に乗り込んだもろはの前に、もろはを父のかたきという若骨丸が現れる。もろはは、国崩しの紅夜叉となって立ち向かう。

 「半妖の夜叉姫」は、妖怪と人間の血を引く少女3人をメインキャラクターとした物語。殺生丸の双子の姉妹・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。

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