おもてちゃん:SNSで話題の美女 アパレル、コスプレ…マルチに活躍  初の「週プレ」で可愛いランジェリー

「週刊プレイボーイ」47号に登場したおもてちゃん
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「週刊プレイボーイ」47号に登場したおもてちゃん

 SNSの総フォロワー数が56万人を超えるインフルエンサーのおもてちゃんが、11月9日発売の週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)47号に登場。ウェブサービス「週プレ グラジャパ!‐ GRAVURE JAPAN!‐」では、アザーカット集「Dream girl」(1100円)も配信されている。おもてちゃんは、コスプレーヤーとして活躍し、アパレルブランド「m_mignon(エムミニオン)」のデザイナーとしても活動。自作の写真集「月刊おもてちゃん」を毎月販売するなどマルチな活動が注目を集めている。アザーカット集の見どころ、自身の活動について聞いた。

 ◇初の「週プレ」は自然体

 おもてちゃんは1996年4月17日生まれ、北海道出身の24歳。「週刊プレイボーイ」に登場するのは今回が初めてで、ランジェリー姿を披露した。「撮影は最初、ちょっとだけ緊張しましたが、楽しかったです。ランジェリーは、可愛いものばかりでした。自作の写真集ではもっと面積が小さい水着やランジェリーを着ているのですが、『プレイボーイ』では自然体の姿を撮影させていただきました。お気に入りは、緑と薄いピンクのランジェリーを着たカットです。ランジェリーが可愛いんです」とコメント。

 チャームポイントは「バスト」。「昔は、太って見えるのが嫌だったんです。学生時代は制服のセーターも大きいサイズを着ていたんです。コスプレなどをする中で、自分の武器としてこれを押し出すしかない」と変化があった。

 ◇被写体になるのが嫌な時期も…

 大学在学中にコスプレーヤーとして活動を始めた。コミックマーケットや地元・北海道、海外のコスプレイベントなどに参加。ツイッターに投稿した写真が話題になり、ファンが急増した。一方で「自分が被写体になるのが徐々に嫌になっていったんです。自分にあまり自信がないので、自分の写真を見る度に、この写真は盛れていない……とか思うようになりました」と被写体になることを一度辞めた。

 そんな中、「別のやろうとしたんです」と2018年にはアパレルブランド「m_mignon」を立ち上げ、自らデザインした洋服を販売し始めた。今では、インスタグラムでアパレルブランドがバズるようになり、女性ファンも増えた。

 「自分の写真集を購入して応援してくださる方や、イベントに会いにきてくださる方がたくさんいるのがうれしい。写真集でグラビアもやっていきたい」と力を込めるおもてちゃん。今後もさらなる活躍が期待される。

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