ガンダム:ガンダムベース東京で企画展 進化の歴史を一望 技術革新、新シリーズ、変形…

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ガンダムベース東京で開催されているた企画展「GUNPLA WORLD Ver.40th(GUNPLA 40th ANNIVERSARY)」

 人気アニメ「ガンダム」シリーズのバンダイスピリッツのプラモデル(ガンプラ)の40周年を記念した企画展「GUNPLA WORLD Ver.40th(GUNPLA 40th ANNIVERSARY)」が、ガンプラの総合施設・ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催されている。ガンプラの40年の進化の歴史を振り返る。入場無料。2021年3月まで。

 アニメ「ガンダム」シリーズの第1作「機動戦士ガンダム」が放送されたのは1979年4月~1980年1月で、ガンプラはテレビアニメの放送後の1980年7月に発売された。発売から半年で累計出荷数が100万個を突破するなど大ヒットした。40年間で累計出荷数が7億個に達した。

 企画展では、多色成形、接着剤を使用せずに組み立てられるスナップフィット方式の採用、金型成形の向上、可動性を向上させた素材KPSの本格採用などの技術革新、「HG」「MG」「PG」シリーズなどの誕生など進化の歴史を紹介。

 変形機構再現のさらなる挑戦、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのアップデート、RX-78-2 ガンダムの進化などをテーマにガンプラをディスプレー。進化の歴史を一望できる。

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