35歳の少女:“多恵”鈴木保奈美に異変… 衝撃のラストに視聴者混乱「予想外」 今後の展開を考察する声も

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連続ドラマ「35歳の少女」第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の柴咲コウさん主演の連続ドラマ「35歳の少女」(日本テレビ系、土曜午後10時)第8話が11月28日に放送された。同話のラストでは主人公・望美(柴咲さん)の母・多恵(鈴木保奈美さん)に“異変”が起こり、視聴者は「まさかの展開……」「どういうこと?」「衝撃的すぎて」「予想外で戸惑う」「これからどうなるか全く予想できない」と混乱していた。

 ◇以下ネタバレがあります。

 ドラマは、遊川和彦さんの脚本で、「○○妻」のほか「家政婦のミタ」「同期のサクラ」の制作チームによるオリジナル最新作。10歳だった1995年に不慮の事故で長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた“35歳の少女”今村望美(両親離婚後は時岡姓)の成長を描く。

 第8話では、望美は家族と結人(坂口健太郎さん)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた。そんな中、進次(田中哲司さん)の元に加奈(富田靖子さん)からある動画が送られてくる。動画を見てみると、動画サイトを使って“時間”の売買を斡旋(あっせん)する仕事を始めた、冷たい表情の望美の姿が映し出されていた。

 望美の居場所を知った進次や愛美(橋本愛さん)、結人はそれぞれ望美がいるマンションを訪ねるが、誰からも心を閉ざした望美から追い返されてしまう。そして、最後にやって来た多恵は、現在の望美を目の当たりにして、たくさんの人の幸せを願っていた娘がもう戻らないことを悟り、「一緒に死のう」と言って望美と一緒にビルの窓から身を投げようとする。しかし、死を意識する望美の前で、突然、多恵が倒れて動かなくなってしまい……というストーリーだった。

 SNSでは、衝撃的なラストシーンに驚きの声が相次いだほか、「今度はママが長い眠りに……?」「全部夢オチ?」「望美のパラレルワールドなのか……」と今後の展開を考察するコメントも見られた。

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