ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
小学館は、藤子・F・不二雄さんの人気マンガ「ドラえもん」のてんとう虫コミックス全45巻の豪華愛蔵版セット「100年ドラえもん」(7万7000円、12月1日発売)の最終的な受注数が1万1751セットだったことを発表した。同社ドラえもんルームの徳山雅記編集長は「こちらの予想を大きく上回る1万2000セット近いお申し込みをいただき、とてもうれしく思うと同時に、『ドラえもん』の持つパワーを改めて感じています」とコメントを寄せた。
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「100年ドラえもん」は3月28日~8月31日に予約を受け付け、6月に予約数が3000セット、8月に7000セットを突破。高額にも関わらず予約が殺到し、資材などの都合上、初回は1万セット限定と発表されていた。その後、製作工程の見直し、スピードアップにより、8月31日までの全ての申し込み分は、発売日である12月1日に届けることができたという。
徳山雅記編集長は「SNS上の皆様の投稿やアンケートでのご感想も、ありがたく拝見しています。今後もドラえもんの魅力を伝えるさまざまな企画を考えて参りますので、楽しみにお待ちください」と話している。
「100年ドラえもん」は、マンガ「ドラえもん」の誕生から50周年を記念した企画の一環として発売。2112年9月3日、未来のネコ型ロボット・ドラえもんが誕生する「100年後、22世紀の未来まで『ドラえもん』を届けたい」がコンセプト。装丁、印刷、製本、用紙など仕様に徹底的にこだわった永久保存版で、全45巻がハードカバー、布クロス装となっている。本の上部には紙への湿気やホコリをガードする天金加工を施した。
カラー原画を収録した「厳選カラー“幻”画集『ドラ絵もん』」や「完全索引別巻『引くえもん』」、「ドラえもん」0巻の豪華装丁版、超大型タイムふろしき、フィギュアなど豪華購入特典も話題となった。
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