俳優の窪田正孝さんと女優の芦田愛菜さんが12月25日、東京都内で行われた劇場版アニメ「映画 えんとつ町のプペル」(廣田裕介監督)の初日舞台あいさつに登場した。お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」が原作の劇場版アニメ。声優としてゴミ人間のプペルを演じた窪田さんは、同アニメについて「この映画は何回でも見られる作品です。あと愛菜ちゃんが素晴らしすぎて、本当に頭が上がらないです。本当に素晴らしかった」と相棒のルビッチを演じた芦田さんを絶賛していた。
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周囲の反響について、芦田さんは「祖父母や周りの人たちも見に行くよと言ってくれました。ルビッチとプペルの友情や、2人の関係がすてきなので、私も友達についてそういう関係でありたいと考えましたね。この映画を見た方全員が何かを感じることができるような作品です」とコメントし、続けて相棒のプペル役を演じた窪田さんに対し、「窪田さんと一緒にアフレコした箇所には好きなシーンがたくさんあります。窪田さんと一緒にやったおかげで、私も役に入り込むことができて、うるうるしちゃいました」と笑顔で振り返っていた。
「えんとつ町のプペル」は、西野さんがプロデューサーを務め、イラスト、着色、デザインなど33人のクリエーターによる分業体制で製作された絵本。全ページをネットで公開したことなども話題となり、累計発行部数は50万部を超える。煙突だらけのえんとつ町を舞台に、親を亡くしたルビッチ、ハロウィーンの夜に現れたゴミ人間のプペルの奇跡の物語を描いている。アニメは、「鉄コン筋クリート」「ハーモニー」などのSTUDIO4℃が製作した。
舞台あいさつには、西野さん、「JO1」の大平祥生さん、小池栄子さんも登場した。
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