教場:今夜、後編スペシャル編集版を放送 “白髪&義眼の教官”木村拓哉が生徒をふるい落とす 上白石萌歌ら登場

12月30日に放送される「『教場』後編 スペシャル編集版」のワンシーン(C)フジテレビ
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12月30日に放送される「『教場』後編 スペシャル編集版」のワンシーン(C)フジテレビ

 2020年1月に2夜連続で放送された木村拓哉さん主演のスペシャルドラマ「教場」(フジテレビ系)後編のスペシャル編集版が12月30日午後9時から放送される。新キャストとして三浦貴大さん、上白石萌歌さん、佐久間由衣さんらが登場する。続編「教場II」は2021年1月3、4日の2夜連続、共に午後9時から放送される。

 原作は長岡弘樹さんの同名ベストセラー警察ミステリー小説(小学館)。警察官を目指す人たちの通う警察学校の教室「教場」を舞台に、白髪で右目が義眼の冷徹無比な教官・風間公親(きみちか/木村さん)が、警察官に不向きな生徒たちをふるい落とす姿を描く。

 後編では、風間教場の生徒30人の内3人が退校。厳しいトレーニングが続けられる中、優等生の宮坂(工藤阿須加さん)の姿が無かった。覇気が無くなった宮坂の様子を気に掛ける楠本しのぶ(大島優子さん)は、風間にそれを報告する。

 宮坂らと距離を置く都築耀太(味方良介さん)は風間の過去について、元強行犯刑事で切れ者と呼ばれていた事実にたどり着くが、右目の義眼については調べ切れなかった。宮坂と日下部准(三浦翔平さん)は、そんな都築をとがめる。

 数カ月後、風間教場の生徒が更に減る中、最後の特別授業として、山奥へ連れて行かれる生徒たち。そこでの課題をクリアしなければ卒業証書はもらえないと告げられ、それぞれ一夜を過ごす。果たして何人の生徒が最後までふるい落とされずに生き残り、卒業証書を手にすることができるのか……。

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