井桁弘恵:実は精神年齢11歳 “仮面ライダー美女”の意外な素顔 話題の写真集「my girl」の見どころは?

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ファースト写真集「my girl」を12月19日に発売した井桁弘恵さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」で刃唯阿(仮面ライダーバルキリー)を演じ、人気を博した女優でモデルの井桁弘恵さんのファースト写真集「my girl」(東京ニュース通信社)が12月19日に発売された。発売後即重版も決定した話題の写真集の見どころとは? 「『仮面ライダーゼロワン』やバラエティー番組で出してこなかった表情。自分で見ても『こんな顔してたんだ』『自分じゃないみたい』って驚くくらいのいろいろな顔をしていて、この写真集だからこそできたって思うし、そこは見どころの一つなのかな」と明かす井桁さんに話を聞いた。

 ◇写真集「全部が全部印象的」 一番のお気に入りは…新しい自分に出会えた?

 沖縄での撮影を「楽しかったです」と笑顔で振り返る井桁さん。「ご飯もすごくおいしかっですし、地元の方との交流では人の温かさに触れることができて、この写真集の撮影自体がとてもいい思い出になりました」と話す。

 また「本当に素が出ていて、何も飾ってない」との言葉通り、写真集にはワンピースやキャミソール、水着姿などに加え、すっぴんの寝起きショットも収録されている。

 「全部が全部印象的」と前置きしつつ、その中でも一番のお気に入りカットは写真集の最後を飾る見開きのショット。浜辺にたたずむ井桁さんのどこか名残惜しそうな切ない表情が見られる。

 「最終日の朝に撮ったのですが、なんかもう、終わりなんだという寂しさもあって……、その一つ前で泣いちゃっているのですが、楽しかったのと寂しいのと、いろいろな感情が交ざりつつ、ちょっと吹っ切れたというか、達成感みたいなものが顔に表れていて。写真集の最後を飾るのにしっくりとくる、『こんな表情してたんだ』って新しい自分に出会えたという意味でも、お気に入りです」と教えてくれた。

 ◇「my girl」に込められた意味 まだまだ少女「草原とかあったら走り回っちゃう」

 「my girl」というタイトルの意味も聞いた。「本当にすごく良い距離感で撮っていただいて、私を身近に感じてもらる一冊になっていると思ったので、買っていただいたファンの皆さんそれぞれが『自分の井桁弘恵』というものを楽しんでもらえたらなってこのタイトルになりました」とほほ笑む井桁さん。

 加えて、「普段の私って子供っぽい」といい、「精神年齢が11歳で止まってるって占い師の方に言われたこともあって、井桁自身はまだまだガキ、というか少女(笑い)。空腹具合に機嫌を左右されるし、きれいなものを見たら『うわ~!』って感動して、草原とかあったら走り回っちゃう。どろんこになったりするのも好きですし、結構、後先考えずに、楽しいことが目の前にあったら突っ走っちゃうタイプなので」と照れ笑いを浮かべると、「そういった意味でも(タイトルは)ぴったりなのかな」と結論づけていた。

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