薬屋のひとりごと
第19話 偶然か必然か
3月11日(水)放送分
和月伸宏さんの人気マンガ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の初となる展覧会「25周年記念 るろうに剣心展」が、1月22日~3月7日に東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区)で開催される。開催に先立ち、21日に内覧会が実施され、和月さんが主人公・緋村剣心と志々雄真実の闘いを描き下ろした原画「剣闘図」や新作ネーム「逆刃刀・初撃」などの展示がお披露目された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
展覧会は、同作が1994年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始してから25周年を記念して開催。「週刊少年ジャンプ」連載時の直筆原稿やカラー原画を200点以上展示する。
展示は、作品のキーとなる「仲間とは」「正義とは」「強さとは」「命とは」「幸せとは」という5つのテーマに分かれる。「強さとは」コーナーでは、和月さんが本展のために描き下ろした原画「剣闘図」が展示される。「京都編」のクライマックスである緋村剣心と志々雄真実の闘いが、燃えさかる炎をイメージした空間に展示される。「命とは」では、2月11日から剣心の愛刀を刀匠が再現した「逆刃刀・真打」も特別展示される。
和月さんが本展の開催を機に手掛けたという新作ネーム「逆刃刀・初撃」も見どころだ。維新志士から抜ける決意をした剣心が逆刃刀に出会い、初めてその刀を振るう様子が描かれる。会場には、グッズショップ「黒べこ」も登場する。
展覧会は1月22日~3月7日に東京ドームシティ Gallery AaMoで開催。開館時間は午前11時~午後7時。入場料は一般1600円、中高生1000円、小学生600円。4月23日~6月6日には、京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都市左京区)で巡回展が開催される。以降、新潟にも巡回予定。
「るろうに剣心」は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心が明治維新後、不殺(ころさず)を誓った流浪人(るろうに)として、新たな時代の生き方を模索していく姿を描いた。1994~99年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、テレビアニメ化、実写映画化もされた。新章の「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-」が、2017年から月刊マンガ誌「ジャンプSQ.(スクエア)」(同)で連載中。全世界シリーズ累計発行部数(電子版を含む)は7200万部以上。
バンダイスピリッツが、好きな色のランナーを購入して自分だけのオリジナルの配色のガンプラを組み立てられる期間限定の体験型ポップアップイベント「GUNPLA POP UP RUNNE…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第57話「東京第1結界(4)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された小林有吾さんのサッカーマンガが原作のテレビアニメ「アオアシ」の第2期「アオアシ Season2」が、NHK・Eテレで10月4…
人気児童書シリーズが原作のテレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(NHK・Eテレ)の放送5周年を記念して、3月12日の“駄菓子の日”に合わせて約5年間の名シーンを振り返るミュージ…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」と日焼け止めブランド「ALLIE」がコラボすることが分かった。ちいかわらキャラクターがデザインされた限定パッケージの商品が、3月21日に数量限定…