ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」の浮所飛貴(うきしょ・ひだか)さんが主演を務める映画「胸が鳴るのは君のせい(胸きみ)」(高橋洋人監督、6月4日公開)から、新たな場面写真が4月20日、公開された。有馬隼人(浮所さん)がライバルの長谷部泰広(板垣瑞生さん)の胸ぐらをつかむ、一触即発のシーンが写し出されている。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
本シーンは張り詰めた空気の中で撮影されたが、カットがかかると空気は一変し、浮所さんと板垣さんは互いの顔の近さに笑いが止まらなくなっていたという。
2人は今作が初共演ながらも、それぞれ「ウッキー」「ミッキー」と呼び合うなど、距離を縮めていった。浮所さんは「瑞生とは、またいつかライバル役をしたいねって話しました」と裏話を披露。板垣さんは浮所さんについて「想像以上に明るくて天然でおもしろい!」と話し、「お芝居もピュアで真っすぐで、一緒に演じていてとても楽しい」と語った。
併せて、有馬に思いを寄せる篠原つかさ(白石聖さん)と、有馬の元カノ・長谷部麻友(原菜乃華さん)の場面写真も公開された。写真にはつかさが麻友から「隼人くんともう一度付き合いたい」と打ち明けられ、複雑な表情を浮かべるシーンが収められている。
原さんは劇中で、つかさに対して見定めるような目つきをしたり、かぶせるように発言したりと、ライバル役を見事に表現。その演技力に、浮所さんや板垣さんも「すげー!」と舌を巻いていたという。
映画は、2012~2014年に少女マンガ誌「ベツコミ」(小学館)で連載された紺野りささんのマンガが原作。高校生・有馬隼人と、隼人をいちずに思い続ける篠原つかさの、親友のように仲が良い友達同士の片思いが描かれる、甘酸っぱくも切ないラブストーリー。
俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声…
俳優の中田青渚さんが、2026年春公開の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)にヒロイン役で出演することが1月22…
俳優の高橋一生さんが、「岸辺露伴は動かない」シリーズの渡辺一貴監督と再タッグを組んだオリジナル映画「脛擦りの森(すねこすりのもり)」が4月10日に公開されることが明らかになった。…
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督、1月23日公開)の今作への思いを語ったバトラーさんのインタビュー映…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎の命を狙う、トナ…