中元日芽香:元乃木坂46の心理カウンセラー 初の自叙伝 「適応障害」経験明かす

6月22日に初の自叙伝「ありがとう、わたし~乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで」を発売する中元日芽香さん
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6月22日に初の自叙伝「ありがとう、わたし~乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで」を発売する中元日芽香さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、心理カウンセラーの中元日芽香さんが、初の自叙伝「ありがとう、わたし~乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで」(文芸春秋)を6月22日に発売することが分かった。2011年に乃木坂46の1期生として加入後、17年に卒業するまでのエピソードや、心理カウンセラーを志したきっかけなどをつづっている。

 グループ加入後、選抜メンバーを目指し「頭の中は仕事が10割」という日々を送っていた中元さん。トップアイドルグループの一員であることの責任感から自分を追い詰め、「適応障害」と診断された。

 中元さんは「アイドルというと特殊な職業に聞こえるかもしれませんが、実は、過去の私と似たような葛藤を抱えている方が多いのではないかと、カウンセラーとしてカウンセリングをする中で改めて気付きました。そのような方々に、(自身の)経験をもって寄り添えたらと思い、執筆しました」とコメント。

 「アイドル時代の私を知っている方も知らない方も、心理カウンセラーの仕事に興味のある方も。それから、漠然とモヤモヤしている方にとって、この本が何かのきっかけになれたらうれしいです」と話している。

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