土屋太鳳:身体能力の高さ再証明 「るろうに剣心」でキレキレアクション 「予想を越えている」と話題に

「るろうに剣心 最終章 The Final」で巻町操を演じる土屋太鳳さん(C)和月伸宏/集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
1 / 1
「るろうに剣心 最終章 The Final」で巻町操を演じる土屋太鳳さん(C)和月伸宏/集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

 俳優の佐藤健さんが主演を務める映画「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)で、巻町操を演じている土屋太鳳さん。劇中でキレキレのアクションを披露し、映画を見たファンから「予想を越えている」などといった声が上がるなど、改めてその身体能力の高さが注目を集めている。

 土屋さんが演じる操は、両親はなく、江戸御庭番衆の拠点である、京都にある葵屋で育てられ拳法を学ぶ。旅の途中で金に困り、剣心(佐藤さん)の刀を盗もうとしたのをきっかけに剣心と知り合う。天真らんまんだが、子供のころから慕い続ける蒼紫(伊勢谷友介さん)が復讐(ふくしゅう)にとらわれた時は心を痛める。蒼紫を救ってくれた剣心に厚い信頼を寄せている……というキャラクターだ。

 「The Final」のクライマックスでは、剣心たちの前に立ちはだかる“最恐最悪”の敵・雪代縁(新田真剣佑さん)一派との戦いに操も参加。役を演じる土屋さんも、男性キャストと肩を並べ、バク転などを交えた俊敏で軽やかなアクションを魅せている。

 土屋さんといえば、日本女子体育大学の出身(この春に無事卒業)で、身体能力の高さは以前からファンの間で知られていた。それでも今回の劇中での活躍は予想を軽く超えるもので、公開直後から、「さすがの身体能力」「あそこまで動けるのすごすぎでしょ」「操が今回めちゃくちゃ格好良かった」「ブルース・リーばりのシーン」と称賛コメントが並んだ。

 「るろうに剣心」は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた剣心が明治維新後、不殺(ころさず)を誓った流浪人(るろうに)として、新たな生き方を模索していく姿を描いた。1994~99年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメ化もされた。映画の最終章は2部作で、「るろうに剣心 最終章 The Final」は公開中、「The Beginning」は6月4日に公開。

映画 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る