男コピーライター、育休をとる。:瀬戸康史主演WOWOWオリジナルドラマ 瀧内公美、赤ペン瀧川、福地桃子ら出演

連続ドラマ「男コピーライター、育休をとる。」の出演者=WOWOW提供
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連続ドラマ「男コピーライター、育休をとる。」の出演者=WOWOW提供

 俳優の瀬戸康史さんが主演を務める、WOWOWのオリジナルドラマ「男コピーライター、育休をとる。」のキャストが発表され、瀧内公美さん、赤ペン瀧川さん、福地桃子さんらが出演することが5月17日、分かった。

 ドラマは、魚返洋平さんによる、同名の育児休業体験記(大和書房)を映像化。コピーライターの男性会社員が体験した不安や奮闘、面白さに満ちた育休の6カ月を、ハートフルコメディーとして描く。ドラマの脚本は、映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」などの細川徹さんが手掛け、監督は、劇団「ヨーロッパ企画」の山口淳太さんが担当する。

 瀧内さんは、主人公・魚返洋介(瀬戸さん)とともに“育休の壁”を乗り越えていく妻・愛子、瀧川さんは、魚返の同期社員で育休のイロハを指南する通称“育休マイスター”のカマチ、福地さんは、思ったことは空気を読まずに発言し、魚返を困惑させる“いまどき”の新入社員・今泉真理子を演じる。

 また、アートディレクターで育休中の魚返を映画鑑賞の誘惑で惑わす梶原役で少路勇介さん、調子のいい世渡り上手の営業部長・千木良役で池田成志さん、直属の上司で育休取得を切り出す「最初の難関」浜崎部長役で村上淳さんが出演することも発表された。

 「男コピーライター、育休をとる。」は7月9日からWOWOWプライムで6回にわたって放送(1回で2話分放送)。同日からWOWOWオンデマンドで全12話を一挙配信する。またWOWOWオンデマンドでは、6月25日から第1、2話を先行配信する。

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