ファーストサマーウイカ:初のドラマ主題歌で霜降り明星・粗品とタッグ 「“粗品節”が炸裂しています」 

6月5日スタートの連続ドラマ「#コールドゲーム」で主題歌を担当するファーストサマーウイカさん=東海テレビ提供
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6月5日スタートの連続ドラマ「#コールドゲーム」で主題歌を担当するファーストサマーウイカさん=東海テレビ提供

 タレントのファーストサマーウイカさんの新曲「帰り花のオリオン」が、6月5日から東海テレビ・フジテレビ系の「オトナの土ドラ」(土曜午後11時40分)枠で放送される連続ドラマ「#コールドゲーム」の主題歌に決定したことが5月18日、分かった。ファーストサマーウイカさんがドラマの主題歌を担当するのは今回が初めてで、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが主題歌の作詞と作曲を手がけた。

 今年1月に自身のレーベル「soshina」を立ち上げた粗品さん。ファーストサマーウイカさんが、粗品さんが手がけるボカロ楽曲のリスナーだったことがタッグのきっかけになった。粗品さんがドラマの主題歌を手がけるのは今回が初めて。

 ファーストサマーウイカさんは、「ドラマを後押しできるような強い歌を歌いたいと思っていたところ、予想をはるか斜めに超えてくるパワフルな楽曲を粗品さんが作ってくださいました。非凡なメロディーとリリックに終始“粗品節”が炸裂(さくれつ)しています。特にサビはドラマのストーリーにも通ずる強いメッセージに魂の叫びを感じ、全身全霊で歌いました」と明かし、「やっぱり天才でした、粗品さん。ドラマと私に寸分狂わずフィットした戦闘服を作ってくださった感覚です。器用すぎ。一緒に作業させてもらって、音楽に真摯(しんし)で丁寧、かつ繊細で優しい方でした」とコメントを寄せている。

 粗品さんは「ファーストサマーウイカにしか歌えない、力強いけど少し不穏なロックです。アーティストの方に楽曲提供、しかもそれがドラマの主題歌というのは初めてなので、神経を鋭くして、ウイカさんの音楽と、『#コールドゲーム』の世界を壊さないように頑張りました。ドラマの台本を読みながら何回も何回も、この曲が劇中で流れる(様子を)想像をして、興奮しながら作った曲です」と語った。

 ドラマは、NHK大河ドラマ「天地人」「花燃ゆ」、東海テレビ制作の帯ドラマ「花嫁のれん」、連続ドラマ「隕石家族」などの小松江里子さんが脚本を担当するオリジナル作品。隕石(いんせき)衝突の影響で極寒の氷河期に入った地球が舞台。羽田さん扮(ふん)する天才詐欺師・木村祥子と偽装家族の姿を描くサバイバルストーリー。全8回。初回は、6月5日深夜0時10分~同1時5分に放送される。

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