呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
鈴木央(なかば)さんの人気マンガが原作のアニメ「七つの大罪」の新作劇場版「劇場版七つの大罪 光に呪われし者たち」(浜名孝行監督)が7月2日に公開される。劇場版に登場する新キャラクターで巨人族の名工・ダブズの声優を務めるのが神尾晋一郎さんだ。鈴木さんのマンガが大好きだったという神尾さんに同作への思いを聞いた。
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昔から鈴木央先生の作品が大好きで全て読んでおりました。そんな中「七つの大罪」に出演できる……。しかも劇場版!? え、作中に名前だけは登場していたダブズ!? 本当にありがとうございます。少しでも関わることができて心からうれしいです。
エスカノールです。大好きなんです。「七つの大罪」は名ぜりふの宝庫だと個人的に思っておりますが、中でも全てを押しのけて「なるほど……道理で痛みを感じたわけか。さすがはこの私だ」が一番好きです。きっと傲岸不遜な人にひかれる性分なんだと思います。
巨人族の名工ダブズ。名前だけ聞くと、デカくてゴツくてヒゲもワッサーと生えていて、でっかいハンマー持ってる姿を想像してしまいますが……。この男、髪形、たたずまいを含めものすごく格好いい。パッと見て、彼が二代目妖精王か??と思うほど。そんな彼は、寡黙な職人かつ自分の作り上げた武器を盲目的に愛している人物、そんな印象を持ちました。
気を抜くと感情が乗り過ぎてしまうので、そこに注意しつつ、情報が少ないからこそにじみ出る不気味さなどをプラスして臨みました。
見ている人に絶望感を味わっていただくのが醍醐味(だいごみ)と言えるかもしれません。同時に難しさでもありますが。例えば、視聴者は主人公が勝利する先の展開を知っていたとして、でもそのシーンを見るたびに主人公がやられてしまうんじゃないか、そう思わせるお芝居をしなければならないと思っております。
今まで名前は出てきたけど姿や詳細が語られていなかった要素の追加であったり、誰もが見たかったシーンの補完であったり……。今回の劇場版は、最終章のその先という完全オリジナルストーリーで、さらにそれが鈴木央先生の書き下ろしだということ! この一言に尽きます。
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