アイドルグループ「乃木坂46」の松村沙友理さんの卒業コンサート「さ~ゆ~Ready? さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート」が6月23日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で有観客で開催された。2011年8月にグループの1期生として加入した松村さんは、「この10年間支えていただいて本当にありがとうございます。私の10年間は良い時ばかりではなかったかもしれないですが、応援してくださる皆さんのおかげで本当にすてきな10年になりました」と感謝。「乃木坂46に入って本当に良かったなって思います。本当にありがとうございます!」と笑顔でステージを後にした。
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卒業コンサートは、ユニット「さゆりんご軍団」のライブと、乃木坂46の全体ライブの2部構成。「さゆりんご軍団」では、グループを卒業している中田花奈さん、伊藤かりんさん、佐々木琴子さんが久々に乃木坂46のライブステージに登場。松村さん、寺田蘭世さんとの5人で、ライブや番組企画で披露したことはあるものの、リリースはされていない“幻の楽曲”「ぐんぐん軍団」「何度目の軍団か?」「ライス!」などをパフォーマンスした。
乃木坂46の全体ライブでは、松村さんがセンターに立ち、グループの代表曲「ガールズルール」「夏のFree&Easy」「ロマンスのスタート」などを次々に披露。松村さんと生田絵梨花さんのユニット「からあげ姉妹」による楽曲「1・2・3」もステージで初披露された。アンコールのラストでは、松村さんのソロ曲「さ~ゆ~Ready?」をメンバー全員で、会場を回りながらパフォーマンスした。
最後のあいさつで松村さんが「ファンの皆さん、私の10年はどうでしたでしょうか?」と問いかけると、会場からは温かい拍手が起こった。
続けて、「乃木坂46として10年間生きてきて、つらいこともたくさんあったけど、辞めないで頑張ろうと思えたのはファンの皆さんのおかげだと思います。卒業発表してから辞める実感があまりなかったのですが、(オンラインの)握手会で初めてファンの方に会った時に、私のファンの方はいつもにこにこしている方が多いのですが、その時は泣いちゃっている人が多くて……。私はその顔を見て初めて卒業を実感しました」と告白。「みんなから『頑張ったね』『可愛かったよ』って感想を言ってもらえることがすごく楽しみだったのに、これからはもうそれがないと思うとすごくさみしくて。私にとってファンの皆さんはかけがえのない存在だったんだなって思いました」とファンへの思いを語った。
同グループの有観客ライブは、昨年12月に日本武道館で開催された「乃木坂46アンダーライブ2021」以来、約6カ月振り。23日の公演は生配信された。
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