名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
スクウェア・エニックスの人気アクションRPG「聖剣伝説」シリーズの「聖剣伝説 Legend of Mana」がアニメ化されることが6月27日、分かった。同シリーズがアニメ化されるのは初めてで、シリーズ30周年を記念してアニメが制作されることになった。タイトルは「聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal-」で、ゲームのHDリマスター版のアニメーションPVを手掛けたグラフィニカ、横浜アニメーションラボがアニメを制作し、ワーナー ブラザース ジャパンがプロデュースする。アニメの詳細は今後、発表される。
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「聖剣伝説」シリーズは「ファイナルファンタジー」シリーズの外伝作品として誕生。第1作がゲームボーイ用として1991年6月に発売された。これまで16作が発売されており、シリーズの世界累計出荷数とダウンロード数は累計約800万本。
「聖剣伝説 Legend of Mana」は、「聖剣伝説」シリーズの4作目で、1999年にプレイステーション用ソフトとして発売、6月24日にニンテンドースイッチ、PS4、Steam向けにHDリマスター版が発売された。
「聖剣伝説」シリーズを手がけるスクウェア・エニックスの小山田将プロデューサーは「アニメ化のご提案をいただいたとき、『聖剣伝説 Legend of Mana』のHDリマスター版は、影も形もないどころか、まだ検討もしていない状態でした」とコメント。
ワーナーブラザースジャパンの担当者から「どうしてもLOM(Legend of Mana)でやりたいんです」と熱い思いをぶつけられ、「ラブが重い。ああ、これに応えるにはゲームも早く作らねば……といった経緯でリマスター版が始まったとか始まらなかったとか」と企画が始動したという。
小山田プロデューサーは「LOMファンの皆さん、安心してください。このアニメに関わる人たちは、間違いなく当時の(LOMを)好きな気持ちを持ったままの大人です」とメッセージを寄せている。
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