テニスの王子様:「リョーマ!」 “テニスギャング”とラップバトル 映像公開 杉田智和のメッセージも

「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」のラップバトルシーン(C)許斐 剛/集英社(C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会
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「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」のラップバトルシーン(C)許斐 剛/集英社(C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会

 許斐剛(このみ・たけし)さんの人気テニスマンガ「テニスの王子様」のフル3DCGの新作劇場版アニメ「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」(神志那弘志監督、9月3日公開)のラップバトルシーンの映像がYouTubeで公開された。桜乃が“テニスギャング”のウルフ、ブー、フーに絡まれているところにリョーマが割って入り、ラップバトルになるシーンで、リョーマが「ふーん、なんなら3人でかかってきたら? 俺がテニス、教えてやるよ」と挑発する姿が描かれている。

 映像は原作者の許斐さんの51歳の誕生日を記念してYouTubeで配信された番組「新生劇場版『リョーマ!』記念特番サプライズ☆パーティー」で配信された。リョーマ役の皆川純子さんは初挑戦したラップについて「本当にリョーマもウルフたちも格好よくて頑張ったかいがあった」と語った。ウルフ役の杉田智和さんのメッセージ動画も公開され、ラップシーンを断ろうと考えていたことなどを明かした。不二周助や、リョーマの兄・リョーガなど全キャラクターのビジュアルも公開された。

 「テニスの王子様」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1999~2008年に連載されたマンガ。テニスの天才少年・越前リョーマが、青春学園のテニス部で頭角を現し、ライバル校との戦いを通じて成長していく姿が描かれた。2009年から「ジャンプSQ.」(同)で新シリーズ「新テニスの王子様」が連載中。新作アニメは、作者の許斐さんが初めて製作総指揮を務め、「テニスの王子様」と「新テニスの王子様」の間の3カ月が描かれる。

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