隣の黒木さんは飲むとヤバイ:“隣人”ラブコメマンガが「マガポケ」に 「マガジンデビュー」発の新鋭が初連載

「マガポケ」で連載がスタートした「隣の黒木さんは飲むとヤバイ」
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「マガポケ」で連載がスタートした「隣の黒木さんは飲むとヤバイ」

 きつねこさんのラブコメディーマンガ「隣の黒木さんは飲むとヤバイ」の連載が、講談社のウェブマンガサービス「マガポケ」で7月8日にスタートした。きつねこさんは、2019年11月に「週刊少年マガジン」(同)が運営するマンガ投稿サイト「マガジンデビュー」に「セイとペチカの滅亡ごはん」を投稿した後、わずか1年半で連載デビューすることになった。

 「隣の黒木さんは飲むとヤバイ」は、大学生の後藤はじめと、隣の部屋に住む容姿端麗、スタイル抜群の会社員・黒木あさみのラブコメディー。大学進学のために田舎から上京した後藤はじめは、新生活と隣人の超絶美人な黒木あさみに期待を膨らませるが、彼女には致命的な弱点があった……というストーリー。

 きつねこさんは「(マガジンデビューに)投稿をしていた頃は、自分のマンガの方向性に悩んでいたのですが、たくさんの編集者の方からうれしいコメントをいただき、逆指名制度で今の担当さんに出会えたことで、楽しくマンガを描くことができるようになりました。このことが今回の連載につながる大きなきっかけとなったと感じております。新連載精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いいたします!」とコメントを寄せている。

 「マガジンデビュー」の川窪慎太郎チーフは「マガジンデビュー初投稿からわずか1年半! きつねこさんが連載デビューです。投稿後すぐ、そのコメディーセンスとキャラクターの可愛さゆえ、複数の編集者からコメントと担当希望が殺到していました。『隣の黒木さんは飲むとヤバイ』では、ネタも可愛さもさらにさらにパワーアップしています。投稿後から連載獲得まで、僕らも全力でサポートさせていただきますので、マガジンデビューへの投稿お待ちしています!」と話している。

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