新幹線変形ロボ シンカリオンZ:“最凶の敵”ダークシンカリオン運転士はアブトだった! 謎の巨人の正体はゲンブ

「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」の一場面(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所Z・TX
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「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」の一場面(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所Z・TX

 新幹線がロボットに変形するテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」の新作「新幹線変形ロボ シンカリオンZ(ゼット)」の第14話が7月23日にテレビ東京系で放送され、これまで謎に包まれていた“最凶の敵”ダークシンカリオンの運転士が、碓氷(うすい)アブトであることが明らかになった。アブトは、主人公・新多シンと共に戦ってきたシンカリオンZの整備士だが、前回から放送されている新エンディングでは不穏な雰囲気を漂わせていた。第14話では、アブトが強大な力でシンたちを圧倒し、馬型ロボのダークホースに乗って消え去る姿が描かれた。

 第14話では、シンたちが大捜索を繰り広げた謎の巨人の正体が、前作にも登場したゲンブであることも分かった。ゲンブは、かつての敵・キトラルザスのエージェントで、現在はSLおじさんとして鉄道博物館で働いている。

 「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」は、シンカリオンZの運転士となった子供たちが、研究所員たちと力を合わせ、再び現れた巨大怪物体を迎え撃つ姿を描く。新幹線超進化研究所が新たな敵の襲来に備え、新型ロボ・シンカリオンZ、在来線から変形してシンカリオンZをパワーアップさせる新たな武装強化車両・ザイライナーを開発する。テレビ東京系で毎週金曜午後7時25分に放送。

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