ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメのタイトルが「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」に決定したことが7月24日、分かった。孫悟空のビジュアル、映像も公開され、“進化”した姿を見せた。同日開催されたオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」で発表された。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
イベントのパネルディスカッションには、孫悟空役の野沢雅子さん、エグゼクティブプロデューサーを務める集英社の伊能昭夫さん、東映アニメーションの林田師博プロデューサーが登場した。新作のタイトルに野沢さんは「もうその通りです!!」と話し、伊能さんは「スーパーが2回重なっているほどすごいんです!」とコメント。林田プロデューサーは「スーパー、スーパーヒーローとなると、今回誰が活躍し、どんな新しいキャラが出てくるのか!? 楽しみにしてほしい!」とメッセージを送った。
新作は、前作「ドラゴンボール超 ブロリー」に続き、原作者の鳥山さんが脚本を手がけることも話題となっており、伊能さんは「過去最大級の関わりと断言していいと思います!」と明かした。鳥山さんと脚本の細かなせりふ直しに至るまで何度もやり取りがあったといい、伊能さんは「(鳥山さんにとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がり!」とコメント。
林田プロデューサーも「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と話した。イベントでは、ピッコロ、クリリン、パンといったキャラクターのビジュアル、鳥山さんが描いたキャラクターデザイン原画もお披露目された。
「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来の劇場版。鳥山さんが原作、脚本、キャラクターデザインを担当する。2022年公開。
「ドラゴンボール」はマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984~95年に連載された鳥山さんの人気マンガが原作。コミックスの全世界累計発行部数は約2億6000万部。テレビアニメは、「ドラゴンボール」が1986年2月~1989年4月、「ドラゴンボールZ」が1989年4月~1996年1月、「ドラゴンボールGT」が1996年2月~1997年11月に放送。鳥山さんが手がけた完全新作のオリジナルストーリー「ドラゴンボール超」が2015年7月~2018年3月に放送された。
劇場版は、1986年12月に第1作「ドラゴンボール 神龍の伝説」が公開。クウラ、ブロリー、ボージャック、ジャネンバなどの人気キャラクターを生み出してきた。2013年3月に約17年ぶりに公開された「ドラゴンボールZ 神と神」は興行収入が約29億9000万円を記録し、2015年4月公開の「ドラゴンボールZ 復活の『F』」も興行収入約37億4000万円とヒットした。2018年12月公開の「ドラゴンボール超 ブロリー」が、世界の興行収入が135億円を突破したことも話題になった。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のステンレスプレー…
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、歌手や俳優として活躍する生田絵梨花さんが、テレビアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」のエンディングテーマ(ED)「今も、ありがとう」…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)を振り返る「これまでの『閃光のハサウェイ』」がガンダム公式YouTubeチャンネ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のカットが公開された。禪院真希、禪院真依…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場用再編集版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のアナザービジュアルが公開された。映画のポスターやチラシのアレ…