良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
俳優の白洲迅さん主演、女優の横田真悠さん共演で、一井かずみさんの人気マンガ「どうせもう逃げられない」(小学館)がドラマ化されることが8月2日、分かった。本作は、チャラくていい加減に見えるデザイン会社社長・向坂拓己と、その会社にアルバイトとして採用された不器用なほど真っすぐな女子・野田蔵なほの恋を描くピュア・ラブストーリー。白洲さんが拓己、横田さんがなほを演じる。9月16日からMBSの「ドラマ特区」(木曜深夜0時59分)枠などで放送される。
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なほは平凡なOL生活に憧れるもなかなか内定をもらえず、当面の生活費を稼ぐため、デザイン事務所「ソロ・デザインオフィス」のアルバイト採用面接を受けることに。その途中、なほは痴話ゲンカ中の男女に遭遇し、その男は相手をあしらうために、なほを新しい彼女として紹介。腹を立てたなほは思わず彼を突き飛ばすが、向かった面接会場にはなんと先ほどの男が。実は彼は事務所代表の拓己だったのだ。しかし、なほはなぜかアルバイトに採用され……というストーリー。原作は、2011~15年に少女マンガ誌「プチコミック」で連載された。
作者の一井さんは「懐かしい作品をドラマ化していただけることを、とても光栄に思います。一視聴者としてとても楽しみですし、たくさんの方に見ていただけたら、原作者として、とてもうれしいです」と話している。
なほ役の横田さんは「原作を読んで、何度も胸が高鳴り切なくなり、この気持ちはどうしたらいいんだろう!と思いました」と明かし、「野田蔵なほは、素直で一生懸命なところがすてきです。どんな人の前でも同じ自分でいることって簡単そうで難しいことなのに、それを当たり前のように生きている彼女に強さを感じましたし共感しました」とコメント。「なほに惹(ひ)かれた向坂さんの気持ちがすごく分かりますね(笑い)。私はそんないろいろな人に思われるなほを大事に演じていきたいと思います」と意気込みを語っている。
拓己役の白洲さんは、自身の役どころについて「イタズラ好きで傍若無人。だけど決めるところは決める。そんなつかみどころのない拓己を演じることができるのが、とても楽しみです」と期待。「こういう純粋なラブストーリーは、気恥ずかしさも含め、やっぱり見ていて心が躍りました。このピュアな世界観を楽しみながら、しっかり表現できたらと思います」と話している。
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