NIGHT HEAD 2041:第4話「触発 -Resonance-」 言論自由同盟に助けられる霧原兄弟 非道な思想弾圧の実態

アニメ「NIGHT HEAD 2041」の第4話「触発 -Resonance-」の一場面(C)飯田譲治/NIGHT HEAD 2041 製作委員会
1 / 9
アニメ「NIGHT HEAD 2041」の第4話「触発 -Resonance-」の一場面(C)飯田譲治/NIGHT HEAD 2041 製作委員会

 飯田譲治さん原作の人気ドラマ「NIGHT HEAD(ナイトヘッド)」のテレビアニメ「NIGHT HEAD 2041」の第4話「触発 -Resonance-」が、8月4日にフジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」で放送される。

 黒木兄弟ら保安隊との戦いで負傷した直人と直也を助けたのは、反政府レジスタンス組織・言論自由同盟のメンバーだった。彼らは二人を物質社会に反し、拘束された者たちの更生施設へ案内し、非道な思想弾圧が行われている現状を見せつける。

 「NIGHT HEAD 2041」は、精神エネルギーの存在が完全否定され、超能力はもちろん、超常現象を扱った書物や映像なども禁止された2041年が舞台。強力な超能力ゆえに超能力研究所に隔離されて育った霧原直人、直也兄弟と、危険思想を取り締まる国家保安本部特務部隊に所属する黒木タクヤ、ユウヤ兄弟が出会い、運命に翻弄(ほんろう)される。

写真を見る全 9 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る