押井守監督:「誰も語らなかったジブリ語ろう」増補版発売 鈴木敏夫Pとの往復書簡、“本音”鼎談も

押井守さんの書籍「誰も語らなかったジブリを語ろう 増補版」
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押井守さんの書籍「誰も語らなかったジブリを語ろう 増補版」

 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」などで知られる押井守監督の書籍「誰も語らなかったジブリを語ろう」(東京ニュース通信社)の増補版が、8月20日に発売される。同書は、2017年に発売され、押井監督がスタジオジブリについて語り尽くすという内容が話題となった。「夜明け告げるルーのうた」「映像研には手を出すな!」などの湯浅政明監督がカバーイラストを手がけた。

 「誰も語らなかったジブリを語ろう」は、スタジオジブリの宮崎駿監督や高畑勲監督、スタジオジブリ作品について押井監督が語った書籍。増補版では、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーとの“最初で最後”の往復書簡、押井監督と長年タッグを組んできた盟友で、プロダクションI.Gの石川光久代表、スタジオジブリなどでプロデューサーを務めてきた高橋望さんとの本音がぶつかり合う鼎談(ていだん)が新たに収録される。

 四六判、288ページで、価格は1760円。

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