装甲騎兵ボトムズ:15年ぶり新作アニメ「灰色の魔女」制作 監督は押井守

人気アニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの完全新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女<ヘクセ>」のビジュアル(c)SUNRISE
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人気アニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの完全新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女<ヘクセ>」のビジュアル(c)SUNRISE

 サンライズの50周年を記念して、人気アニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの約15年ぶりとなる完全新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女<ヘクセ>」が制作され、2026年に展開されることが1月15日、分かった。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」などで知られる押井守さんが監督を務め、サンライズが制作し、 制作協力としてProduction I.Gとタッグを組む。初弾ビジュアルと初弾映像も公開された。

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 「装甲騎兵ボトムズ」は、高橋良輔さんが監督を務め、大河原邦男さんがメカニックデザイン、塩山紀生さんがキャラクターデザインを担当したロボットアニメで、1983年4月~84年3月にテレビアニメが放送された。ギルガメスとバララントという対立する星域同士によるアストラギウス銀河を真っ二つに分けた百年戦争の末期、キリコ・キュービィーが味方の基地を強襲するという不条理な作戦に参加することになる……というストーリー。

 テレビアニメ放送後、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)や外伝、劇場版アニメ、小説などが展開され、プラモデルやフィギュアの新商品も発売されるなど40年以上にわたって愛され続けている。

 サンライズは、1作目となる「無敵超人ザンボット3」を1977年10月に放送を開始してから2027年で50周年を迎える。2026~28年の3年間をサンライズ50周年プロジェクト期間として、記念事業を展開していく。

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