ミステリと言う勿れ:コミックス1000万部突破 菅田将暉主演で実写ドラマ化も話題

「ミステリと言う勿れ」のコミックス第1巻
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「ミステリと言う勿れ」のコミックス第1巻

 フジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)でドラマ化されることも話題の田村由美さんのマンガ「ミステリと言う勿(なか)れ」(小学館)の電子版を含むコミックスの累計発行部数が、1000万部を突破したことが分かった。コミックスが第9巻まで発売されており、2021年7月の1カ月の電子版の売り上げが、小学館の歴代最高を記録するなどヒットしている。

 同作は「BASARA」「7SEEDS」などで知られる田村さんのマンガで「月刊flowers(フラワーズ)」(同)で連載中。カレー好きで観察力の高い大学生・久能整(くのう・ととのう)が、数々の事件に巻き込まれながら、いつの間にか謎や人の悩みを解きほぐしていく姿を描いている。マンガ大賞2019で2位にランクインするなど人気を集めている。コミックス第10巻が12月10日に発売される。

 菅田将暉さん主演のドラマが“月9”枠で2022年1月から放送される。

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