アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
アイドルグループ「乃木坂46」の与田祐希さんが、10月23日放送のフジテレビ系土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 2021特別編」(ほん怖)に出演することが9日、分かった。与田さんは「ほん怖」シリーズ初出演で、本格的なホラー作品への出演も初めて。「乃木坂46に入るずっと前からよく見ていた番組だったので、自分が出演できると聞いたときは不思議な感じでした。私は怖い話が好きで、特に『ほん怖』は家族と一緒に見るほど好きな番組なので、すごく楽しみにしていました」と話している。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
与田さんはドラマパート「七不思議(仮)」に主演し、女子高生の小野寺沙希を演じる。ある日の放課後、沙希は同級生の飯田七海(長見玲亜さん)、中村優奈(箭内夢菜さん)と文化祭の準備をしていた。すると、優奈が自分たちの学校で七不思議の一つとされている「コックリさん」をやろうと言い出す。3人はコックリさんを始めるが、同級生の森山諒(宮世琉弥さん)に止められ、森山は「本当に悪い霊を集めることがあるから、遊び半分でもこういうことはしない方がいいよ」と告げる。コックリさんをきっかけに、沙希の周りでは次々と奇妙な現象が起こり……と展開する。
与田さんは「学生時代、学校の七不思議を聞くことはありましたが、何か体験することはなくて……。よく学校で肝試しとかもしていたのですが、そういった場でも何か起きることはなかったので、脚本を読んで、これが本当にあった話なんて怖い! と思いました」とコメント。
現場では、初めてコックリさんをしたといい、「本当に動くんじゃないか、という怖い気持ちにもなり、ドキドキしながら撮影をしていました。今回撮影を通して、七不思議を体験できたことは、うれしかったです」と振り返った。
放送に向けては「学校の七不思議って誰もが聞いたことはあるけど、実際に体験する人はあまりいないと思います。すごく身近な感じがするからこそ、逆にちょっと怖い部分やゾッとするところもあると思うので、視聴者の皆さんには、ぜひ学生時代に戻ったような気持ちで『ほん怖』を見てゾッとしていただけたらうれしいです」とアピールしている。
「ほん怖」は、1999年に放送をスタートしたオムニバス形式の実録心霊ドラマ。2004年1~3月に第1シーズン、2004年10月~2005年3月に第2シーズンがレギュラー放送された。以降は毎年、特番として放送。「2021特別編」は10月23日午後9時~同11時10分に放送される。
俳優の篠原涼子さんが主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。1月18日に放送される第2話のあらすじと場面写真…
俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の第5回が、1月18日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、1月19日から第16週「カワ、ノ、ムコウ。」に入る。あらすじと場面カットが公開され…
木村拓哉さん主演のスペシャルドラマ「教場」の前編が、1月17日の「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される。警察官を目指す人たちの通う警察学校の教室「教場」を舞台に、白髪で…