昨年10月、グラビアアイドルのコンテスト「ミスマガジン2020(ミスマガ)」でグランプリに輝いた新井遥さん。“ミスマガGPガール”としてこの1年、数々のマンガ誌のグラビアで活躍し、今月6日にはファースト写真集「Far away」(講談社)を発売した。写真集の出来栄えは「100点です!」と胸を張る新井さん。ミスマガ2021へのバトンタッチも終えた現在の心境は「今はやりきった感がすごいです」と明かす。そんな新井さんに、“8頭身ボディー”と呼ばれるプロポーション維持の秘訣(ひけつ)、今後の芸能活動のなかでの夢を聞いた。
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新井さんは2000年7月31日生まれの21歳。昨年の「ミスマガ2020」で、応募総数2788人の中からグランプリに選ばれた。ファースト写真集「Far away」では、新井さんが異国感を感じられるロケーションの中、水着姿などで抜群のプロポーションを披露している。
1年間、数々のグラビアで培ってきた表現力が光る「攻めたカット」も見どころで、新井さんは“大胆な水着姿”などにも挑戦した。
1年間のグラビアを通して「体を見せることには自信がつきましたし、忍耐力もつきました」と語る新井さん。
「グラビアを始めた頃は、カメラの前だと表情がぎこちなかったのですが、今では自然体でいられていると思います。虫がすごく苦手なので、自然の中での撮影も最初は苦手だったのですが、今ではそんなに気にしなくなりました」と話す。
この1年のグラビアで思い出に残っているのは、砂漠と雪山での撮影。「砂漠では砂嵐のなか、目を開けているのがすごく大変でした。雪山での、マイナス5度のなかの水着撮影は思い出に残っています」と振り返る。また写真集は、そんな1年間の活動の「集大成の自分を見せられたと思います」とアピールしていた。
身長168センチで、グラビアに登場するときは「8頭身ボディー」などと紹介される新井さん。身長は「中学で伸びました! 同級生でも一番高かったです」と明かす。両親からの遺伝なのかと思いきや、「父さんとお母さんとは160センチ台なので、違うかも(笑い)。兄がいるのですが、兄も181センチくらいあるので、兄妹だけ高いんです」と話していた。
特技は部活動でやっていたバレーボールという新井さんは、「体を動かすことが大好きなんです!」と声を弾ませる。スタイル維持の秘訣は趣味のランニングで、7~10キロほどの距離を毎日、欠かさず走っているという。
「毎日ジムか外で走っているのですが、外で走るときは危ないので、お母さんに付いてきてもらっているんです。決めている7.8キロと10キロのコースがあるのですが、10キロ走らないと自分で負けた気持ちになるので、だいたいいつも10キロ走るという感じで。そしたら、お母さんは『またそっちか……』って(笑い)」
毎日のランニングは「自分との闘い」でもあるというが、そんな新井さんを心配する家族は「結構引き気味です……(笑い)」と打ち明けた。
ミスマガ2020としての活動を終えた現在の心境について、「やりきった感がすごくて、これからどうしようかな……と考えています。でもグラビアは好きなので、続けていきたいです」と明かす。
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