冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
元暴走族総長という異色の経歴を持つ落語家の瀧川鯉斗さんが、俳優の小栗旬さん主演で、TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」に出演することが11月4日、明らかになった。初の地上波ドラマとなる鯉斗さんは、主人公・天海啓示(小栗さん)の元妻・香織(比嘉愛未さん)の新たなパートナー・野田満を演じ、11月7日放送の第4話から登場する。
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鯉斗さんは「ものすごくうれしかったです。本当に出られるのかなとは思いました(笑い)」と明かしつつ、「正式に決まったときは、改めてあの名作の『日本沈没』に出られるということを光栄に思いました。小栗旬さんをはじめとした、名だたる俳優さんがいらっしゃる中、『日本沈没―希望のひと―』に出演させていただく、ましてや地上波ドラマ初にして出演させていただくということがすごくうれしかったです」と心境を語った。
演じる野田は、物腰柔らかく香織にそっと静かに寄り添うような人物で、鯉斗さんとも香織の元夫・天海とも真逆のキャラクターだという。また、ドラマの後半戦において重要な役割を果たす登場人物の一人だ。
鯉斗さんは「衣装合わせのときに監督からアドバイスはいただいていたのでイメージ通りで現場にいましたが、小栗旬さんと現場でご一緒させていただいたとき、旬さんからも『野田さんはいい人だよ』とおっしゃっていただけたので、自信を持って演じることができました。旬さんの現場での一言がすごく心強かったです」と振り返る。
また「第4話が楽しみです。天海家にとってのキーマンになるんじゃないかな」と予告を交え、「野田は天海とは真逆な男です。仕事熱心でクールな天海に対し、野田さんは笑顔で気遣いの人。温かい目で香織さんを見守っているところが僕はポイントかなと思います。野田さんが天海家にどのような影響を与えることになるのか、最後まで見逃さずに楽しみにしていただけたら。そして本当に優しい野田満を演じる瀧川鯉斗を見ていただければと思います」と視聴者に呼びかけた。
ドラマは、1973年に刊行された小松左京さんのSF小説「日本沈没」をアレンジし、主人公・天海啓示らが2023年、一国の海中沈没という未曾有の危機に立ち向かう姿を描く。
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