金曜ロードショー:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」外伝 新たな依頼主・イザベラとの物語

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ―永遠と自動手記人形―」の場面写真(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ―永遠と自動手記人形―」の場面写真(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 11月5日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金曜午後9時)は、京都アニメーション制作の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ―永遠と自動手記人形―」(藤田春香監督)を本編ノーカットで地上波初放送。代筆を通して人の心に触れる少女・ヴァイオレットと、新たな依頼主・イザベラとの物語が描かれる。

 依頼人の手紙を代筆する「自動手記人形」として働くヴァイオレット・エヴァーガーデンはある日、由緒あるヨーク家の娘・イザベラの教育係として雇われる。生きる希望を失っていたイザベラは次第にヴァイオレットと心を通わせて行く。

 イザベラはかつて、エイミーの名で苦しい生活をしていた頃、身寄りのない少女・テイラーを妹として共に暮らしていた。しかし突然、ヨーク家の跡取りにしようと迎えに来た父親によって離れ離れになっていた。ヴァイオレットが仕事を終えて帰る夜、イザベラは孤児院に居るテイラー宛ての手紙を託し……。

 石川由依さんがヴァイオレットの声優を務めるほか、寿美菜子さんがイザベラ役、悠木碧さんがテイラー役で出演する。

 12日の「金曜ロードショー」は、興行収入約255億円を記録した「アナと雪の女王」(2014年公開)を本編ノーカットで放送する。

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