薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の4K Ultra HD版のブルーレイディスク(BD)などの発売を記念したイベントが12月2日、東京都内で開催され、アニメを手がけるサンライズの小形尚弘プロデューサー、お笑いタレントの土田晃之さん、アイドルグループ「AKB48」の横山由依さんが登場した。同作は全3部作で、小形プロデューサーは、第2部「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ『サン オブ ブライト』(仮題)」の公開時期について「今、頑張っています。次の舞台がオーストラリアで、コロナ禍でなかなか取材できない。監督が、フライトシミュレーターを使って、上空を飛んでいます。次の五輪……。(2024年の)パリ(五輪)でもないかもしれない。あんまりお待たせしないうちに……」と明言を避けた。
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小形プロデューサーは、タイトルの「サン オブ ブライト」の意味を聞かれると「息子という意味、太陽という意味……。カタカナにしているので、いろいろな意味で捉えることができる。想像して待っていただければ。ブライトが登場すると思います」と語った。
同作は、6月11日に公開され、興行収入が22億円、観客動員数が108万人を突破するなどヒットしており、「ガンダム」ファンの土田さんは「劇場版のガンダムで一番好きかもしれない」と絶賛。「ガンダム」初心者という横山さんは、ギギ・アンダルシアが気になったといい「どういう女性なんだろう?と最後までつかめない。ミステリアスと思いきや、少女っぽくもあるんです」と話すと、小形プロデューサーは「富野(由悠季)さんが好きそうな女性が全部集まったのがギギ」と説明した。
「閃光のハサウェイ」は、1989~90年に富野由悠季監督が発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。アニメは「虐殺器官」の村瀬さんが監督を務める。
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