宮本茉由:「ドクターX」などドラマ3本出演が「自信に」 CanCamモデルが今年の抱負

晴れ着姿でインタビューに応じた宮本茉由さん
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晴れ着姿でインタビューに応じた宮本茉由さん

 2021年10月期に放送された連続ドラマ人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の第7シリーズで(テレビ朝日系)で才色兼備の研修医・虻川リサを演じた女優でモデルの宮本茉由(まゆ)さん(26)が、晴れ着姿でインタビューに応じた。昨年は、2020年10月から2クールにわたって放送された「監察医 朝顔」(フジテレビ系)、7月期放送の「ボイスII 110緊急指令室」(日本テレビ系)といった連続ドラマにも出演。3作に出演し、演技に対して「自信につながった」と語る宮本さんに、今年の抱負を聞いた。

 宮本さんは、1995年5月9日生まれ、東京都出身。2016年に第1回「ミス美しい20代コンテスト」で審査員特別賞を受賞して芸能界入り。2018年に連続ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)で女優デビューを果たした。2017年2月から女性ファッション雑誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルも務めている。

 「監察医 朝顔」では鑑識官の渡辺英子、「ボイスII」では、緊急指令室(110番)の直轄チーム「港東署ECU」の副室長・山城早紀、「ドクターX 」では、才色兼備の研修医・虻川リサを演じ、「それぞれ、役について深く追求する時間をいただきました。自信につながったと思います」と語り、充実した表情を見せた。

 3作の中で一番印象深かった作品として「ドクターX」を挙げ、「キャストの皆さんが、すごく優しかったです。研修医組が少しでも目立つようにと、アドリブのシーンがたくさんありました」と振り返った。また、同ドラマで主演を務めた米倉さんとは、「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」以来の再共演。「米倉さんから話しかけてくださいました。毎回、おいしい差し入れをしてくださった」と撮影の裏話も明かした。

 宮本さんは、2022年に公開される太宰治の小説「斜陽」が原作の映画「鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽」(近藤明男監督)で映画初主演を務める。主人公の島崎かず子を演じることについては「かず子さんがどういう人生を歩んだのかを勉強しながら、台本を読み進めています」と意気込みを語っていた。

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