半妖の夜叉姫:「弐の章」第38話「東雲の麒麟丸」 犬夜叉、かごめ封じる黒真珠が麒麟丸の手に

「『半妖の夜叉姫』弐の章」の第38話「東雲の麒麟丸」の一場面 原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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「『半妖の夜叉姫』弐の章」の第38話「東雲の麒麟丸」の一場面 原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」の続編「『半妖の夜叉姫』弐の章」の第38話「東雲の麒麟丸」が、1月8日午後5時半に読売テレビ・日本テレビ系で放送される。

 犬夜叉、かごめが封じられた黒真珠をもろはから取り上げた麒麟丸は阿久留を連れてこいと命じる。そこへやって来たとわとせつなの前に殺生丸も現れる。一方、りおんは理玖と共に産霊山へ向かう。

 「半妖の夜叉姫」は、殺生丸の双子の娘・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。「弐の章」は「プリティーリズム」「KING OF PRISM」シリーズなどで知られる菱田正和さんが監督を務める。

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