コンフィデンスマンJP:“ダー子”長澤まさみから新成人へ 祝福の直筆メッセージ公開 「英雄編」につながる?

映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」に登場するダー子の新成人を祝福する直筆メッセージ(C)2022「コンフィデンスマン JP」製作委員会
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映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」に登場するダー子の新成人を祝福する直筆メッセージ(C)2022「コンフィデンスマン JP」製作委員会

 「成人の日」の1月10日、産経新聞の朝刊で、映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」(田中亮監督、1月14日公開)に登場するダー子(長澤まさみさん)から新成人に向けての、祝福の直筆メッセージが掲載された。

 「素直とは疑うこと」と題したメッセージで、「目に見えるものが真実とは限らない」などとおなじみのフレーズから始まるダー子流のエールがつづられている。最後は「自分の心をのぞき、世界を斜めに笑顔で疑うことこそが素直なのだ。新成人おめでとう」と意味深な言葉で締めくくられている。メッセージは「英雄編」のテーマや内容につながっているといい、映画を見た後に見返すと“発見”があるという。

 「コンフィデンスマンJP」は、信用詐欺(コンゲーム)師のダー子、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。2018年4月期にフジテレビ系“月9”枠で連続ドラマが放送され、スペシャルドラマ、スピンオフ作品などが放送。映画は、これまでに「ロマンス編」(2019年)と「プリンセス編」(2020年)が制作されている。

 新作は、街全体が世界遺産に登録されているマルタ共和国の首都ヴァレッタを舞台に、ダー子たちがコンゲームを繰り広げる。

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