カムカムエヴリバディ:ベリー、るいの背中押す 錠一郎の幸せ願う姿に「本当にいい女」「ファンの鑑」の声

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第52回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第52回の一場面 (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第52回が1月14日に放送。るい(深津さん)の背中を押したベリー(市川実日子さん)に、視聴者から「本当にいい女」といった声が相次いだ。

 第52回では、ドライブの帰りに錠一郎(オダギリジョーさん)から思いを伝えられたるい。しかし、るいは額の傷を気にして、錠一郎の気持ちを受け入れることができない。コンテストに向けて調子の上がらない錠一郎の様子から、るいがなかなか返事ができずにいることを知ったベリーは、るいのもとを訪れ、気持ちを確認する。

 ベリーは、るいに「ジョー(錠一郎の愛称)に幸せになってほしい」から身を引いたことを明かす。何も言えず、額の傷を触り震えるるいの姿を見て、ベリーは「なんや、やっぱり好きなんや。ちゃんと返事はしてあげて。このままやったらジョー、コンテストで負けてしまう」と伝え、その場を去った。

 るいの背中を押したベリーに、SNSでは「ベリーちゃん相変わらず最高だったね」「ちらりと見えた額の傷だけで全てを察したベリー」「ベリーちゃん本当に良い子だよなあ」「推しの幸せのためなら身を引くこともできるファンの鑑(かがみ)みたいなベリーちゃん」といった声が上がった。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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