ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
「スピリットサークル」などで知られる水上悟志さんのマンガ「惑星のさみだれ」がテレビアニメ化され、今夏に放送されることが分かった。2005~10年に「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)で連載されたマンガで、連載終了から約12年の時を経て、テレビアニメ化されることになった。アニメは、中西伸彰さんが監督を務め、水上さん、百瀬祐一郎さんがシリーズ構成を担当する。「原作の最後まで」アニメ化されるという。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
水上さんは「マンガ家生活20周年のおりに、水上の出世作である『惑星のさみだれ』のアニメ化の発表をさせていただけて大変うれしく思っています。完結から12年もたっているので、ファンの方もさぞや驚かれたことでしょう。水上も構成に関わって原作の最後までやりますので、楽しみにお待ちください。スタッフの皆さんも腕のいい方々が頑張ってくださっているのできっとよい作品になると思います。『さみだれ』を読んだことがある人も読んだことない人もぜひ見てください。読んだことない方はついでに原作も買ってくださるとうれしいです。皆様、よろしくお願いします」とコメントを寄せている。
「惑星のさみだれ」は、ごく普通の平凡な大学生だった雨宮夕日が、ある日現れたしゃべるトカゲに地球の危機を救う協力を依頼される……というストーリー。拒否する間もなく獣の騎士団の一員となった夕日は、指輪の力で超能力・掌握領域を与えられるが、早くも敵に襲われてしまう。絶体絶命の夕日を救ったのはなんと隣に住む少女・さみだれで、救世主の降臨と思いきや、実はさみだれは地球征服を企む魔王だった。でたらめな強さと魔王的魅力にひかれた夕日はさみだれの下僕となり、彼女が望む別の思惑に加担することになる。
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のテレビアニメ第4期が制作されることが分かった。“アニメ続編”が制作されることが発表されていた…
1月13日に発表された9~11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…
錬金王さんのライトノベルが原作のウェブトゥーン「魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~」がテレビアニメ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。アニ…