真夜中乙女戦争:永瀬廉主演映画、公開3日で新作トップの興収1.1億円超え 大ヒット御礼舞台あいさつも実施決定

映画「真夜中乙女戦争」のメインビジュアル(C)2022「真夜中乙女戦争」製作委員会
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映画「真夜中乙女戦争」のメインビジュアル(C)2022「真夜中乙女戦争」製作委員会

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん主演の映画「真夜中乙女戦争」(二宮健監督)が1月21日、全国208館で公開。公開から3日間で8万2313人を動員し、週末に公開された新作ではトップとなる興行収入1億1323万円を突破したことが明らかになった。

 映画は、10、20代から支持を受けるFさんの同名小説(KADOKAWA)が原作。つまらない日々を過ごす大学生の私(永瀬さん)は、「かくれんぼ同好会」で出会った先輩(池田エライザさん)と、突如現れた謎の男・黒服(柄本佑さん)の存在によって日常が一変。秘密裏に動き出した「東京破壊計画=真夜中乙女戦争」に巻き込まれていく……というストーリー。

 公開後、SNS上では「何回見ても泣ける」「こんなにもてあそばれたどうしようも無い気持ちを経験したことない」「かつてない映画体験をした」「エモくて余韻がすごくてただただ尊かった」といった感想が寄せられ、現役の学生からは「大学生の今出会えて本当に良かった」「学生時代の生き方を考えさせられる」「たくさん恥かいて目標に向かって頑張ろうと思った」といった声も上がっている。

 1月29日に映画の大ヒット御礼舞台あいさつが開催されることも決定した。永瀬さん、池田さん、二宮監督が登壇予定。詳細は映画の公式サイトから確認できる。

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