井上真央:尾野真千子と初の姉妹役 遺産相続騒ぎに巻き込まれる!? BS松竹東急開局記念ドラマSPで

ドラマスペシャル「夜のあぐら ~姉と弟と私~」に出演する井上真央さん(左)と尾野真千子さん
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ドラマスペシャル「夜のあぐら ~姉と弟と私~」に出演する井上真央さん(左)と尾野真千子さん

 女優の井上真央さんが、3月26日に開局する衛星放送チャンネル「BS松竹東急」の開局記念特別企画ドラマスペシャル「夜のあぐら ~姉と弟と私~」(4月放送)で主演を務めることが1月27日、明らかになった。井上さん演じる主人公の姉役は尾野真千子さんで、井上さんと尾野さんが姉妹を演じるのは初めて。

 父親の死に直面した主人公が、遺産相続をめぐる騒ぎに巻き込まれる中で、家族という“繋(つな)がり”を再発見し、不器用ながらも前を向いて生きていこうとするヒューマンストーリー。ほろ苦くも優しい家族の物語をユーモアあふれるタッチで描く。原作・原案は芥川賞作家の長嶋有さん。監督は映画「鈴木家の嘘」(2018年)などで知られる野尻克己さんで、野尻さんは脚本も手掛ける。

 ピアノ講師を辞め、目標も定まらないまま日々を漫然と過ごす秋子(井上さん)。ある日、姉の春子(尾野さん)から引きこもりの弟とともに呼び出され、死が迫った父の遺産を“愛人”から守るために力を合わせて戦おうと持ちかけられる。姉の強引さに巻き込まれ、気乗りがしないままあれこれと動き回る秋子は、次第に姉や弟の気付いていなかった一面を知る。やがて、真夜中に実家に忍び込んで金庫を盗み出すことに……というストーリー。

 井上さんは「原作、脚本、冒頭のシーン、読み進めていくたびに、この作品に参加したいという思いが募っていきました。厄介な姉、面倒な弟、近いような遠いような知ってるようで知らない家族のこと。うそなく真っすぐに秋子を演じていきたいです。撮影はこれからですが、私にとっていとおしい作品になると予感しています」とコメント。

 尾野さんは「面白いドラマやります! 撮影はこれからですが、たくさんの人たちと台本以上の物語が生まれてくることを今からワクワクしてます! まだまだ寒いので体調に気を付けて頑張ります」と意気込んだ。

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