花澤香菜:「逃亡医F」で昭和歌謡に初挑戦 山口百恵風?「いつもよりアンニュイに」

ドラマ「逃亡医F」に登場する昭和歌謡「すっからかん」を歌う花澤香菜さん=日本テレビ提供
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ドラマ「逃亡医F」に登場する昭和歌謡「すっからかん」を歌う花澤香菜さん=日本テレビ提供

 人気声優の花澤香菜さんが、成田凌さん主演の連続ドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系、土曜午後10時)第3話(1月29日放送)に登場する昭和歌謡「すっからかん」を歌うことが1月27日、分かった。花澤さんが昭和歌謡に挑戦するのは初めて。「すっからかん」について、「山口百恵さんが歌われたりするような、すごくムードのある聞き心地のいい楽曲です」と明かし、「いつもよりアンニュイな声や表情の曲になっているので、そこも楽しめるところかなと思います」と話している。

 ドラマは、伊月慶悟さん原作、佐藤マコトさん作画の同名マンガ(Jコミックステラス)を実写化。恋人殺害のぬれぎぬを着せられ、指名手配された天才脳外科医・藤木圭介(成田さん)が、逃亡の日々を送りながら、満足な道具も設備も無い中で人命を救うため奮闘する姿を描く。

 藤木が手術の際に昭和歌謡を聴くというルーティンが話題の本作だが、「すっからかん」は物語のキーになっている曲だという。

 第3話では、香川(升毅さん)の喫茶店に残された美香子(森七菜さん)の元に藤木から連絡が入り、美香子は藤木と路線バスで落ち合う。藤木は、事件の鍵を握る都波教授(酒向芳さん)が店に現れたら連絡してほしいと頼んで姿を消す。だが、美香子が店に帰るとなぜか藤木が戻っていて……と展開する。

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