カムカムエヴリバディ:“メガネっ娘”新川優愛にファン熱視線 過去朝ドラでは吉岡里帆、松本穂香、森七菜が人気に

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で藤井小夜子を演じる新川優愛さん=NHK提供
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連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で藤井小夜子を演じる新川優愛さん=NHK提供

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。2月10日放送の第71回では、新川優愛さんが、3代目ヒロイン・ひなた(川栄さん、子供時代は新津ちせさん)の同級生・藤井小夜子役で登場し、朝ドラデビューを果たした。成長した“小夜ちゃん”は、子役の竹野谷咲さんからキャラクターをそのまま受け継いだ優等生の“メガネっ娘”。SNSでは「メガネかけてる新川優愛ちゃん可愛いすぎる!」「新川優愛さんのメガネっ娘バージョンに萌(も)えた」といった声が上がるなど、ファンから熱い視線が注がれている。

 朝ドラの“メガネっ娘”と聞いて思い出すのが、2015年度後期の「あさが来た」で吉岡里帆さんが演じた田村宜(のぶ)、2017年度前期の「ひよっこ」で松本穂香さんが演じた青天目澄子(なばため・すみこ)。吉岡さんと松本さんは共に、同役を演じたことで知名度を大きくアップさせた。

 また2019年度前期に放送された“100作目の朝ドラ”「なつぞら」では、元「AKB48」の渡辺麻友さんが、“おっとりメガネ女子”の三村茜を演じて注目を集めたことも。

 記憶に新しいところでは、「なつぞら」の翌年の放送となった2020年度前期「エール」での森七菜さん。大きなメガネがトレードマークの文学少女“梅ちゃん”(子供時代は新津さんが演じた)として人気を集めると、第14週(2020年9月14~19日)では、“梅ちゃん”とお笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さん扮(ふん)する“五郎ちゃん”の恋模様が描かれ、無事2人が結婚した際には視聴者から祝福の声が上がったほどの、愛されぶりだった。

 「エール」出演時、すでに期待の若手女優という位置づけであった森さんだが、メガネ姿の梅ちゃん役がブレークを加速させたのは間違いないだろう。

 以上のように、数年に一度、現れる朝ドラの人気“メガネっ娘”。いよいよ残り2カ月となった“100年のファミリーストーリー”「カムカムエヴリバディ」の中で、新川さん演じるメガネ姿の小夜ちゃんが、物語にどんな彩りを加えるのか。初の朝ドラに挑む新川さん自身の演技を含め、今後の劇中での活躍に注目だ。

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