鬼滅の刃:「刀鍛冶の里編」がテレビアニメ化 時透無一郎、甘露寺蜜璃のビジュアル公開

テレビアニメ化される「鬼滅の刃」の「刀鍛冶の里編」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
1 / 1
テレビアニメ化される「鬼滅の刃」の「刀鍛冶の里編」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作テレビアニメ「刀鍛冶の里編」が制作されることが分かった。「刀鍛冶の里編」では「遊郭編」に続くストーリーで、鋼鐵塚蛍(はがねづか・ほたる)ら刀鍛冶が集まる刀鍛冶の里での鬼との戦いが描かれる。恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)、霞柱・時透無一郎(ときとう・むいちろう)が描かれたティザービジュアルも公開された。ビジュアルには「邪魔になるからさっさと逃げてくれない?」「私、いたずらに人を傷つける奴(やつ)にはキュンとしないの」というコピーが添えられている。

 「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の最終回となる第11話「何度生まれ変わっても」がフジテレビ系で2月13日に放送され、発表された。「遊郭編」の最終回では、過去の十二鬼月(じゅうにきづき)の上弦の陸(ろく)が登場し、宮野真守さんが声優を務めた。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された。コミックスの累計発行部数は1億5000万部以上。

 「テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編」が2019年4~9月に放送され、2020年10月公開の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が大ヒットした。「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」が2021年12月にスタートし、2月13日に最終回を迎えた。

最新記事

    {%ジャンル記事リスト1%} {%ジャンル記事リスト2%} {%ジャンル記事リスト3%} {%ジャンル記事リスト4以降%}