逃亡医F:第6話 “藤木”成田凌、“教授”酒向芳とついに出会う カセットテープの謎が明らかに

連続ドラマ「逃亡医F」第6話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「逃亡医F」第6話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の成田凌さん主演の連続ドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系、土曜午後10時)第6話が2月19日に放送される。予告映像には「恋人が遺(のこ)した謎が明らかに」「追跡者にまさかの事態!!」「逃げるか!? 救うか!? 究極の選択」などの文字が並ぶ。

 恋人の妙子(桜庭ななみさん)が残した言葉に従って都波教授(酒向芳さん)に会いに行く藤木(成田さん)。しかし、美香子(森七菜さん)と都波が藤木を追う拓郎(松岡昌宏さん)と同道していると知り、一旦、モー(中村蒼さん)たちの暮らす団地に戻る。

 藤木は、妙子が烏丸(前田敦子さん)に託したという謎のカセットテープのある部分が気になり、機械に詳しいモーに相談。団地に現れた烏丸にも質問するが、答えは出ない。自分は味方と言う烏丸に、とりあえずうなずく藤木。その様子を見た烏丸は、自分が疑われていると知る。

 拓郎は団地を正面突破しようとするが、外国人労働者たちに拘束される。

 捜していた都波とようやく出会った藤木は、事件の真相解明のため、拓郎にも協力を求める。

 そんな中、モーたち外国人労働者に日本人ホームレスたちが襲いかかる。藤木は、外国人労働者を守ろうとした拓郎がけがを隠していることに気付き……。

 原作は伊月慶悟さん作、佐藤マコトさん画の同名マンガ(Jコミックテラス)。恋人殺害のぬれぎぬを着せられて指名手配された天才脳外科医・藤木が、逃亡の日々を送りながら、満足な道具も設備も無い中で人命を救うため奮闘する姿を描く。

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