鈴木伸之:“麻理鈴”今田美桜の先輩社員役 4月期ドラマ「悪女(わる)」

連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」に出演する鈴木伸之さん
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連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」に出演する鈴木伸之さん

 「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが、今田美桜さん主演で4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10時)に出演することが3月2日、明らかになった。今田さん扮(ふん)する田中麻理鈴の先輩社員・小野忠を演じる。1992年に同局系で放送された連続ドラマ「悪女(わる)」では、俳優の布施博さんが小野を演じた。

 小野は、麻理鈴や峰岸雪(江口のりこさん)らが務める大手IT企業で将来を期待されている入社9年目のエリート社員。出世街道まっしぐらで、社内政治にもたけている。仕事のできない人間を毛嫌いし、男尊女卑の考えを持つ。麻理鈴とは相性が悪く、ぶつかることも多い。

 今田さんのドラマ初主演となる今作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」が原作。運よく大手IT企業に入社したものの、窓際部署に配属された麻理鈴が、出世の階段を駆け上がる姿を描く。

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