相棒season20:第17話「米沢守再びの事件」 特命係と“米沢守”六角精児が4年ぶりタッグ!

連続ドラマ「相棒season20」第17話「米沢守再びの事件」の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「相棒season20」第17話「米沢守再びの事件」の一場面=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒season20」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第17話「米沢守再びの事件」が3月2日に放送される。シリーズ初期から「season14」(2016年)までレギュラーメンバーだった人気キャラクター・米沢守(六角精児さん)が再登場。「season16」第5話(2017年11月)以来、約4年4カ月ぶりの出演だ。

 特命係の杉下右京(水谷豊さん)に、元警視庁鑑識課員で、今は警察学校教官の米沢から連絡が入る。鉄道ファンの米沢は引退間近の車両を見ようと鉄道スポットを訪れた時に線路脇で男性の遺体を発見したという。

 冠城亘(反町隆史さん)と臨場した右京は、被害者が別の場所で殺害されたことを直感すると共に、犯人がなぜ線路の真横に遺体を遺棄したのか疑問を抱く。

 遺体の身元は茨城県内で菓子工場を営む吾妻元彦(藤本浩二さん)と判明。捜査で浮かび上がったのは、廃線のうわさのある「星川鉄道」。米沢によると、廃線を進めたい運営会社と、沿線住民が立ち上げた「復活させる会」の間に軋轢(あつれき)が生じているという。被害者は廃線支持住民の中心人物。運営会社にも脅迫メールが届いていたため、廃線を巡る対立が事件に関係している疑いが濃い。

 そんな中、線路侵入騒ぎを起こした今泉悟志(松浦祐也さん)という鉄道ファンが逮捕される。今泉は先の事件直前、遺体や凶器の発見現場に現れていた。捜査1課は今泉の犯行を疑うが、納得いかない右京と米沢は、星川鉄道の地元で情報収集。廃線の支持・反対両派の対立の激しさが分かってきた。

 今泉の周辺を調べていた亘は、彼の部屋の様子にある違和感を覚え……。

 脚本を岩下悠子さん、監督を権野元(はじめ)さんが担当した。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」の右京が、その天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。シーズン20で右京と亘のコンビは7年目になった。

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