NEWS増田貴久:テレ東4月期連ドラ「吉祥寺ルーザーズ」で主演 秋元康企画・原作のシチュエーションコメディー 田中みな実がヒロイン

4月期の連続ドラマ「吉祥寺ルーザーズ」のメインキャスト(左上から時計回りに)増田貴久さん、田中みな実さん、國村隼さん、濱田マリさん、田島芽瑠さん、片桐仁さん=テレビ東京提供
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4月期の連続ドラマ「吉祥寺ルーザーズ」のメインキャスト(左上から時計回りに)増田貴久さん、田中みな実さん、國村隼さん、濱田マリさん、田島芽瑠さん、片桐仁さん=テレビ東京提供

 人気グループ「NEWS」の増田貴久さんが、4月期にテレビ東京の「ドラマプレミア23」枠(月曜午後11時6分)で放送される連続ドラマ「吉祥寺ルーザーズ」で主演を務めることが3月7日、発表された。増田さんが同局のドラマで主演するのは、「レンタルなんもしない人」(2020年4月期)以来、2回目となる。

 ドラマは、放送作家・作詞家の秋元康さんが企画・原作を担当する完全オリジナル作。人生の“負け組”6人が、東京・吉祥寺の謎めいたシェアハウスで一緒に暮らす日々を描くシチュエーションコメディーとなる。増田さんは、女子高の教師として順風満帆な人生を送っていたが、ある出来事がきっかけで心が折れてしまった主人公・安彦聡(あびこ・さとし)を演じる。

 シェアハウスの住人役で、田中みな実さん、片桐仁さん、アイドルグループ「HKT48」を4月に卒業する田島芽瑠(たしま・める)さん、濱田マリさん、國村隼さんが出演することも発表された。

 田中さんは、今作のヒロインで夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の編集長・大庭桜(おおば・さくら)、片桐さんは、実演販売員だが芸人を自称する秦幡多(はた・まんた)、田島さんは、博多から上京してきた生意気なキャバ嬢の望月舞(もちづき・まい)、濱田さんは、ギャンブルに溺れて借金まみれの公務員・胡桃沢翠(くるみざわ・みどり)、國村さんは、元広告代理店勤務のエリートながらリストラされた天涯孤独の男・池上隆二(いけがみ・りゅうじ)をそれぞれ演じる。

 増田さんは「テレビ東京で連ドラのオファーをいただくのは2度目になります! 前回はレンタルされてなんもしなかったですが、今回は何か……するんでしょうか!?」といい、「キャストもクセの強そうな?!方々ばかりなので、どんな掛け合いになるのかとても楽しみです」とコメント。

 続けて、「テンポが良くて、見やすく、気づけばクセになるドラマになりそうな予感です。愛すべきルーザーたちの負けっぷりを、毎週温かく見守っていただければと思います」とアピールした。

 「じゃない方の彼女」(2021年10月期)、放送中の「ユーチューバーに娘はやらん!」に続き、同枠のドラマの企画・原作を担当する秋元さんは「生きにくい世の中です。誰もが、“ダメな自分”に落ち込むことがあります。そんな時に、『そんな生き方でもいいんだよ』と、勇気をもらえるドラマを作りたいと思いました」と発想のきっかけを明かし、「『自分は自分でいいんだ』。毎週、月曜日のこの時間、視聴者の皆さんが笑いながら、元気になっていただけたらと思います」とメッセージを送っている。

 ドラマは、地上波放送終了後、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」「ひかりTV」でも配信する。

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